支えあう社会づくり

このエントリーをはてなブックマークに追加

国内外のフェアトレード推進事業、女性の自立と子どもの育成支援事業、東日本大震災復興支援に関する事業を行うため、様々な側面支援を多くのご協力を頂きながら推進しています。

ネパールでの福祉活動
奨学金支援、セービングファンド(財形貯蓄制度)の実施、少数民族支援、養護施設支援 詳細は、サポート会員、準サポート会員に送られる年間報告書でご報告しています。
1) 奨学金
2002年より、カンジャンジャンガ紅茶農園で働くワーカー全員の子どもたちへの教育支援をしています(フェーズ1)。13年間で延べ2000名近い子どもたちが10年間の教育を受けました。ネパリの支援は2014年で終了予定で、新制度に移行します。又、2007年よりスタートしたカンチャンジャンガ紅茶農園のワーカーの子どもたちと、少数民族キサンの若者たちへの専門教育支援(フェーズ2)は、継続します。2014年7月現在、約50名の若者たちが学びました。コーヒー村、シリンゲや、個人に近い生産者には、高等教育支援を実施中。
2) 少数民族キサン
少数民族キサンの若者たちが、社会的地位向上を目指して活動しているキサン・ファウンデーション。彼らの自立を見守りながら、必要な支援をしています。
3) 養護施設支援
1992年から、カトマンズ郊外のモーニングスターチルドレンズホームを支援しています。2010年より、ビルタモードゥのスワボーダケンドラ(ジャパ郡)の支援をして、子どもたちの生活環境改善を図っています。
4) セービングファンド他
SHS、コットンクラフトYWCでは、セービングファンド(財形貯蓄制度)を実施、シリンゲ村では、緊急支援ファンドを実施中。
東日本大震災復興支援
陸前高田の椿の植樹、収穫ツアー、田老町のワカメツアー、野田村地域開発、福島の方々に向けた温泉ご招待企画などを実施しています。詳細は、サポート会員、準サポート会員に送られる年間報告書でご報告しています。
1) 椿の植樹、収穫
陸前高田を椿の里に、との思いで、気仙地域に古くから伝わる椿油の伝統を残す事業を展開しています。秋には椿の実の収穫ツアーを開催します。地域の活性化も願いつつ活動しています。
2) ワカメツアー
田老町唯一の産業、ワカメの復活を願い、収穫期に合わせた応援ツアーを実施しています。
3) 野田村の村おこし応援
野田村で復活した塩を化粧品に入れるご緣から、地域開発として、村おこしの応援をしています。
4) 温泉ツアーご招待
石巻、陸前高田を経て、現在は、福島で被災した方々を、大崎市の東鳴子温泉にご招待する活動を続けています。