≪秋摘み紅茶 ~オータムナルティー~ がネパールから届きましたー!!≫

ヒマラヤの麓の紅茶農園から、今回も長い長い旅路をへて、私たちの手元に届きました!最高級品質SFTGFOPの茶葉です。春、夏とへて、まろやかで深みのある紅茶らしいお味です。香も最高・・・!ストレートはもちろん、ミルクやはちみつ、スパイスとも相性が良いです。寒くなってきたので、温かい紅茶は身体にしみますね。

ネパールからの入荷は、毎回毎回、言葉にならない感動があります。今年は特にコロナ禍で、ネパールも3月末から断続的なロックダウンと国際線停止の中、「春摘み紅茶」「夏摘み紅茶」「秋摘み紅茶」とよく届いたな・・・と思います。

皆様にもぜひ、ヒマラヤの大自然に育まれた豊かな味わいをお愉しみ頂けましたら嬉しいです。今でしたら、2020年度産の春、夏、秋と、揃っていますよ。季節によって、紅茶の味わいは全然違いますので、ぜひ飲み比べてみてください。

ネパールは、ダサインというお正月のような大きなお祭りを終え、今はティハールという光のお祭りが始まっています。感染者が激増しているので、お祭りが終わった後どうなるかが分かりません。どうか皆、元気で、2020年の残り2か月を過ごせますように。皆様も、お体いたわってくださいね。

2020.11.13

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《冬カタログ、発行しました!》

今年最後のカタログ。1年間の感謝の気持ちを込めて作りました!ぜひご覧ください(*^^*)無料でお届けします。
直営店ベルダにも、ご来店頂きましたら嬉しく思います! 今年も残すところ2ヶ月弱、お会いしたいですね(*^^*)

場所:JR本郷台駅より徒歩3分
地球市民かながわプラザ内2F
OPEN:11:00~16:00(ご注意ください!)
定休:月曜日(祝日の月曜日は営業)

プラザでは、様々な企画展が開催されています。ご一緒に足をお運びください。ミニ写真展『ねこのとけい』癒し系の企画もあり、国際平和展示室では考えさせられるものまで。
皆様に、心からの感謝の気持ちを込めて。

2020.11.7

 

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《エスペーロ能勢さん@大阪》

とっても素敵なインタビューです!ぜひご覧ください!

2020.11.6

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≪現場初公開、してみました。≫

この一部屋に、ほぼ、全ての商品が詰まっています。作り手と、買い手をつなぐ場所。世界とつながっていて、未来につながっています。ここが、私たちの現場の最前線。
お客様からご注文を頂いたら、商品を集めて、検品をして、梱包して、お手紙を書いて発送します。
ネパールや東北、沖縄から商品が届いたら、カウントして、チェックして、棚に出します。オフシーズンのものは、倉庫に持って行きます。
中央にどど~んとあるのは、金属探知機。食品もハンディクラフトも、金属片の混入がないかの検査のため、必ず通します。
スタッフがいないときに写真を撮りました。ちょっと寂しいかな~と思ったのですが、商品を見ると、生産者の方々のお顔が浮かぶので、私にはとってもにぎやかに映っているんです(*^^*) 人の手から生まれた商品にはパワーも宿っているので、癒され、元気をもらいます。幸せな仕事場です。
たまにはこんな一コマも(^^)/
ご興味ある方は、ぜひボランティアにいらしてください。大歓迎です!

2020.11.2

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≪高校生のボランティア体験≫

お天気が良かったので、オリエンテーションは外でお茶を飲みながら。高校生の明るい声がご近所に響いて、活気が出ました。私たちも新鮮で楽しく、初対面の学生さんと会話も弾みました。作業は事務所内で、窓全開~。
カラフルな手編みのレッグウォーマーにタグをつけて頂いたり、サヌ・バイさんのカトラリーを磨いて頂いたり、作業をして頂きました。
実際に商品に触れた感覚、顔を合わせての会話、一歩行動した!という自信・・・現場で感じたその感覚はとても大事だなと思います。
社会の宝である、若者たちの社会参加のチャンスは、彼ら自身の成長のためにも、社会のためにも、守っていきたいと思います。

2020.11.1

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≪カカオニブチョコレートの製造工程、UPしました!≫

原料はとってもシンプル!インド産オーガニックカカオ豆と、沖縄の伝統七ツ釜製法の黒糖・粗糖のみ!84%のハイカカオチョコレート。たっぷり加えたカカオニブのカリカリッとしたナッツのような食感と、フルーティーで爽やかな味わいがやみつきに。
ご覧ください!

カカオニブチョコレートのご注文は、こちらから♪

 

2020.10.21

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≪今月のスタッフ一言 2020年10月≫

UPしました!こちらからご覧ください!↓
こちらにテキスト添付しています。長文です。
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●映画「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」太田隆文監督 。日本で唯一地上戦が行われた沖縄。鉄の暴風と形容された、地形も変わるほどの激しい米軍の空爆や艦砲射撃に殺され、逃げまどう人々。守ってくれると信じていた友軍(日本軍)にも裏切られ、食料を強奪されたり、避難した壕から追い出されたり、まだ14,5歳の子ども達が男子は兵士に、女子は看護要員として前線で働かされたり、方言で話すとスパイ容疑で殺害されることもありました。兵士や看護要員として働けない幼い子ども達は疎開させられ、疎開船・対馬丸は攻撃を受け800名近い学童が海に沈みました。沖縄戦で実に住民の4人にひとりが尊い命を奪われました。ありったけの地獄を詰め込んだような、と言われるあの小さな島で起きたこと。映画はその地獄のほんの一部を映像と証言で伝えます。映画では具体的に語られませんが、本土決戦に備え長野県松代に大本営、天皇の御座所を造っていました。その工事のため、沖縄で少しでも長く時間を稼ぐ必要があり、司令官が自決した後も最後のひとりまで屈するなと求められ、追い詰められ集団自死した多くの人々。大嫌いな言葉ですが沖縄は『捨て石』だったとまで言われます。いったい誰のための?何のための?戦後、沖縄は日本から切り離され平和憲法の枠外にいました。やっと実現した悲願の本土復帰は沖縄に何をもたらしたでしょうか…。今も続く沖縄の苦難の歴史を深く知ることは同じ過ちを繰り返さないために必要なことではないでしょうか。(春代)
●世間を騒がしているコロナ感染、そのより多くの影響をネパールは受けています。とりわけ、社会的に弱い立場にいる子どもたちは大変です。養護施設では、2月に急逝された理事長ラムさんの後任は見つからず、その後をご家族(息子、娘)が面倒をみてくれていますが、長引く学校閉鎖と再開、進学が重なり、特に、カレッジ生の進学とその費用面を含めた対応に苦慮しています。オンライン授業の試行錯誤も始まり、パソコンの準備などもありました。親も、親戚もない子どもたちは、看護学校の入学試験を考えていましたが、身分を証明するものがなく、その準備にも1年近くかかることがわかり、学校を急遽変更することになりました。大学を卒業して仕事を見つけ、自立できるまでには、あと6年間は必要です。私たちの高等教育支援も、このコロナ禍で将来を考えてか、希望者が殺到しています。必要なファンドも、今までの2倍に膨れ上がり資金不足に陥っています。その希望者は、家も竹でできた粗末な場所、父親は亡くなっていない、母親との2人暮らしなどで、毎晩、現地のコーディネーターと対応策を話し合う毎日です。(完二)
●岩手・奥州市のアグリ笹森さんからもうすぐ新米が届きます。とても楽しみです。毎年稲刈り時期に伺い、手刈り体験をさせていただいてきましたが、今年はコンバインで稲刈りをする圃場を訪ねました。大きな機械を操るアグリ笹森の方々、とてもかっこいい!合間に子どもたちをコンバインに乗せてくださいました。子どもたちは真剣な顔でハンドルを握り、満足そう。食育としても、職業体験としても、とても貴重な経験です。お忙しい中、いつもありがとうございます。(早苗)
●テニスの大阪なおみ選手の優勝に感動しました!私は学生時代テニス一筋だったため、勝手に親しみを感じています。高い技術と精神力の賜物と思いますが、警官に殺された黒人の方々の名前を書いたマスクをされ、黒人への人種差別や警官による暴力に立ち向かうという、想像を遥かに超えるプレッシャーを課し、誰かのために闘ったことが強さとなり、勝利につながったのではと思います。しかし、残念なことに日本での評価は高くありません。「スポンサーを失うかもしれない不安と闘っています。スポンサーのほとんどが日本の企業だから」という彼女の言葉はショックでした。「スポーツと政治は別だ」という声も聞こえてきます。つまりは、日本で生きる私たちが、何を基準に企業や物事を評価するのかが問われています。人は生きていく中で様々なカテゴライズをされますが、その大前提に人であり、生きていくために声をあげているのです。「ブラック・ライブズ・マター(BLM)」は、日本のメディアでは「黒人の命は大切だ」と訳されることが多いですが、私が受け止めた感覚とのずれを感じていました。ジャーナリストの大矢英代さんが、“より的確な訳は「黒人の命の問題は、私自身の問題だ」だろう”と言われていて、腑に落ちました。私自身が問われています。(百合香)
●最近、小学生の頃に感銘を受けた言葉を思い出します。「外交官としてではなく、人間として当然な決断をした」杉原千畝の様な大人になりたい、人間でありたいと思い、自分なりに社会にアンテナをはり疑問を持ち続けていたと、あるハンセン病の本を読むまでは思っていました。「国のある法律(らい予防法)が100年近く続いたのは、国民の無関心という消極的同意があったから。」私のことだと思いました。多くの決断と選択の繰り返しの人生の中で、知らないという理由で多くの人々の苦しみの上で成り立つ生活を私は送っていたのだと思うと、とてもショックで、苦しくなりました。「知らない」「遠い」「無関係」は理由にならず、世界中で起きている問題に私とつながっていない問題はないんだということを、今ようやく学んでいます。どんなに小さな決断でも、同じ人間として人を苦しめることも手を差し出すこともできます。これまでの私は人間として当然な決断ができていたのか、わかりません。これまでのためにも、やはり学び続けるしかないと思います。(萌)

2020.10.12

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≪陸前高田のふるさと納税、いかがですか?≫

返礼品に、LISAチョコレートを入れて頂きました!
クーネ化粧品や、椿油も入れて頂いています(*^^*)

2020.10.5

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≪この子たちも、可愛いですよ~≫

この表情、たまりません~~(#^^#)

2020.10.3

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≪ネパールから、と~っても可愛いフェルトの雑貨たち、たくさん届いていますよー!≫

どれも可愛い!表情が一つひとつ違っていて、癒されます。
胸元やバッグにブローチを重ねづけするのがスタッフで流行っています(*^^*)つけるだけでおしゃれ度&クラフト感UP!ぜひ、webショップのぞいてみてくださいね(*^^*)
フェルトのブローチはこちら。

2020.10.3

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