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NEPALI BAZARO Activity  

明日から代表、副代表は極寒の野田村へ。写真は、涼海の丘ワイナリーからの初日の出。ワイナリースタッフは、年末年始も24時間体制でワインの様子を細かに観察しながら、熱~く頑張っているようです!!

 

オレンジ&チョコパンと、オレンジ&チーズパンを作りました。ネパールのはちみつとオレンジピール、陸前高田の椿油、野田塩を使って。こねるほどに生地に愛情がわいてきました。焼き上がったパンは、カリッ&ふわっ としてて、オレンジピールの苦みが絶妙。ネパールティーでティータイム。幸せなひとときでした(*^^*)

その前に、腹ごしらえ。アルコールが入ると、原稿も進みます(*^^*) メインは、ネパールのスパイスを使ったパエリア。美味しかった~~♪デザートは、小松菜とバナナに、はちみつたっぷりのスムージー。栄養満点!

心がこもったお食事と美味しいお酒、何でも話して共感できるのが、日々の元気の源!です。

今週火曜日は、ヌワコットに引き続き、ワスワ(Rasuwa)避難キャンプでも冬季支援を実施しました。養護施設MSCCで大きくなった子どもたちも参加しました。支援内容は、ヌワコットと同じです。ヌワコットも、ここラスワも、避難した当初との大きな違いは、子ども達が増えて、ほぼ倍の人数になっています。主に、中国国境に近い山岳地帯からの避難民が多く、村ごと地滑りで失い、家族も失っている人が少なくなく、帰るところもありません。避難キャンプとはいうものの、私有地を借りて住んでいますので、電気が来ている人、来ていない人などなど、生活状況は様々です。政府から未だ再建費用も支払われず、先が見えない生活を余儀なくされています。私たちは、寄り添う立場で活動をしています。皆様からは、ご支援を頂き、この活動が続けられることに感謝しています。

今週火曜日に、ヌワコット(Nuwakot)避難キャンプで冬季支援を実施しました。養護施設MSCCで大きくなった子どもたちにも、その支援に参加して頂きました。過保護になりがちな子どもたちにも、人生の幅を広げる良い経験になったことと思います。支援は、幼児にはWEAN coop(女性中心の協働組合)で作った栄養のある豆を粉にした栄養ドリンク、小さな子どもたちには、服を、そして、お年寄りには、ジャケットを贈りました。山岳地帯から避難している人々が多く、未だ約束の家再建費用2LAK(約20万円)も支払われずの状況です。若い人々は、昼間は、日雇いの労働に出ています。

 

本格的な冬到来!という感じの寒さですね(>_<)

どんなに着込んで、部屋をあたためても、腰回りが寒いと体がだる~くなってしまいませんか。朝の洋服選びは、一日快適に過ごせるかどうか、かなり重要。

結局、この時期毎日のように履いているのが「ふたえパンツ」。

2色の手織り綿を重ねていて、リバーシブルで履けます。綿100%ですっきりとしたシルエットなので、おしゃれも愉しめます。ありがたい~~(*^^*)旅行にもおすすめですよ。
http://www.verda.bz/?pid=107805175

昨年冬の支援に続き、今週日曜日は、ラムチェ、サッティゲルの村のお年寄りと子どもたちへ、冬対策としてジャケットを含む衣料品の支援を実施しました。また、幼い子どもたちには、豆を粉にした栄養ドリンクも配布しました。養護施設MSCCの子どもたちも参加して、現地住民の皆さん、ボランティアの皆さんとの交流を楽しみました!火曜日は、ヌワコット、ラスワの避難キャンプでも冬季支援を同様に実施する予定です(また、ご報告します)。

ゴビンダ君は、私たちが運営している奨学金のなかでも、獣医アシスタントの2期生。小学校の頃から支援して来ましたが、昨年は、ご結婚もされて、遠方の農村地帯をバッグに医療道具を詰めて家畜の健康状態を見て回る仕事をしています。1期生のラキシミ君、3期生のニディナット君も、それぞれに、自営で同じ仕事をして生計を立てています。そこへ、更に朗報が届きました!彼の仕事実績が認められ、政府でも仕事をすることになりました。現在の仕事と政府の仕事は両立します。収入も倍増です。私たちの目指したことが、奨学生を通じて少しずつ成果を上げています。奨学生自身の経済的自立、そして、地域貢献です。写真は、今年初めのゴビンダ君、バッグ一つで歩き回る様子、再来年、ゴビンダ君の道を目指すクマール君(今年初めにホームビジットしたもの)、そして、牛にタグを付ける1期生のラキシミ君の様子です。お祝いに、医療品を入れるアイスボックスを贈る予定です。これからの活躍が楽しみです。

心のこもった、素晴らしいお料理の数々!つなぐつながるのレシピ開発&撮影にご協力くださった皆さま、本当に本当にありがとうございました!

ネパールの奥地の、そのまたさらに奥地の村々でとれたスパイスやはちみつ。岩手県陸前高田の椿油や、野田村の山ぶどう。

作り手が、自然と共に大切に育んだ素材が私たちの元に届き、一人一人が得意分野で力を発揮し、美味しいお料理になって。

つい2週間前は、ネパールの山々を歩き回っていたことを思うと、何か、感動します。こういうつながりの中で生きられることは、とても幸せなことだなと思います。

つなぐつながる春号は、3月初旬に発行予定です。
愉しみにお待ち頂けましたら幸いです(^O^)

それぞれの担当が、明日に備えて準備をしています。
春のパーティー風のイメージで。
私は、味見担当(^O^)
撮影後の食事が、今から楽しみです(^O^)