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NEPALI BAZARO Activity  

いつも美味しくおしゃれなレシピをご提供くださっている『Salon de がいあ』の加茂ゆかりさんおすすめ。焼きバナナとシナモンには、とっても魅力的な効能があるそうです。雨が降ったり、暑くなったり、季節の変わり目のこの時期、バナナ&シナモンでパワーチャージしましょう!あつあつのバナナに、バニラアイスを添えてもGOODです。大人も子どもも、テンション上がりそう!

材料(2人分)
バナナ………………………………2本
シナモン……………………………お好みで
バター or ココナッツオイル……適宜
はちみつ、くるみなどお好みで。

①フライパンを熱し、バターかココナッツオイルを入れ、縦半分に切ったバナナを美味しそうな焼き色がつくまでソテーします。
②焼いたバナナをお皿に盛り、シナモンをふり(お好きなら、たっぷりと)、お好みではちみつやくるみをかけて召し上がれ。

<焼きバナナとシナモンの効能>

果物の中でも、ポリフェノール類や多糖類などが豊富に含まれているため、断トツに免疫力アップ効果があるといわれるバナナ。

そのバナナを温めることでその効果がさらにアップし、そのまま食べるよりも病原菌と戦う血液中の白血球の質が高まり、数が増えます。また、温めることでオリゴ糖が増えるため、抗酸化作用や便秘解消効果もアップするそうです。

シナモンには、抗菌作用・発汗作用・健胃作用・血行の改善による冷え性・肩凝りの改善など沢山の効能があります。最近では血糖値や中性脂肪・コレステロール値の低下など、生活習慣病を予防する作用があることもわかってきました。また、毛細血管を保護し丈夫にする効果があるため、美肌効果や抜け毛の予防、血栓予防などがあります。ただ、沢山摂りすぎると肝障害を起こす可能性があるため、2~3日に1~3g程度の適量を摂りましょう。

『Salon de がいあ』
http://cafe-gaia.jimdo.com

はちみつ
http://www.verda.bz/?pid=64952090
シナモン
http://www.verda.bz/?pid=1837623

『彼女のチカラ ~第25回 よみがえる椿林~』

埼玉から故郷の利島に移住した小林さんご夫婦の物語。祖父から引き継いだ荒れ果てた椿林を開墾し、数年で奇麗な山林に戻しました。大変な生活の中、「椿に命を救われた」といいます。

文・写真は、瀬戸山玄さんです。瀬戸山さんは、私たちの『つなぐつながる』に連載「きのうの行方」も寄せてくださっています。

瀬戸山さんにも小林さんにも、とてもお世話になっています。様々なご縁が交差し、今回の掲載となりました。『暮らしの手帖』は、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』創刊の雑誌。まさにタイムリーな掲載で、私たちも、とてもとても嬉しいです!ぜひご覧ください!

「つなぐつながるも」ご覧頂けると嬉しいです(^^)
http://www.verda.bz/?pid=102892317

利島への余韻に浸る間もなく、今日は秋冬物のサンプルチェック。スウォッチとにらめっこ。最終確認をしました。

ネパールは雨期が始まり、とても暑い時期ですが、秋冬商品の追い込みに入っています。水不足、電気不足、物価急高騰で日々の生活があまりにも厳しい中、よくここまで頑張って作ってくれていると思います。

次号は、9月下旬につなぐつながる発行予定です。食品と、衣類や雑貨をご紹介しています。愉しみにお待ちください!

利島近郊は波が高かったですが、少し離れると穏やかな海。島の生活の大変さを実感しました。

13時前に出港して、後30分ほどで東京湾に到着です。優雅な船旅を愉しんでいます。

利島から東京に。
あまりにも違う景色に、早くも利島が懐かしい!

昨日からの雨で湿っていたので、本来は山仕事には不向きの日でしたが、私たちのためにとさせて頂きました。

集めるのはあっという間でしたが、火をつけるのに一苦労。最後まで燃しきれず、煙が上がり続ける中、船に飛び乗りました。最後までお世話になりっぱなしで、ありがとうございました。

自然相手の仕事、椿実の収穫までにはたくさんの仕事があります。とても、とても手が掛かります。

おじい、おばあは山を本当に大事にされてきました。その山を次の世代に繋ごうという想いの島の方々に、私たちの活動も支えられています。私たちも、これからも関わり続けることで、何かご恩がお返しできたらなと思います。

最後の写真は、樹齢100年以上の椿の樹。ご先祖様に感謝です!

波も高く雨も激しかったので、就航は無理かと諦めかけましたが、無事に就航!

ですが、残念ながら雨で湿気っているため草刈りはできず、いつもお世話になっている島の方に椿畑の状況をご案内頂きました。

もうすでに実がついています。昨年より早いそうです。これから1ヶ月半、落ちずにもちますように!!

夕食は、利島の新鮮なお魚、イカ、しおで等々。地のものを頂き、贅沢をさせて頂いています。

震災支援から始まり、利島と出会って丸4年。会いたい人、訪ねたい地が少しずつふえています。ご縁に感謝です。

夜の船旅を愉しみます。
明日朝7時に、椿島・利島に到着予定。
いつもお世話になっている方々の、椿畑の草刈りをお手伝いさせて頂きます。晴れますように!

野田村のワイナリーの名称が決まりました!
『涼海(すずみ)の丘ワイナリー』です。

野田村の山ぶどうは初夏、太平洋からの涼風「やませ」によってじっくり育ちます。

さらにこの野田村産山ぶどうを遅摘し、熟成された果実で作るワインの美味しさを全国の皆様に知っていただきたいという想いと、美しい太平洋を一望できる丘の上に建てられたワイナリーでワインをつくり、ワインとともに地域の風土や地元の食材等に触れていただきたいとの想いをこのワイナリーの名称に込めました。

ただワインを造るだけでなく、涼しい癒しの風が吹き、海が見えるこの丘の上に多くの人達が訪れ交流が図られ、新たな雇用の創出や山ぶどう生産者の経営の安定など震災後の野田村の夢や希望、復興に大きく寄与できる施設にしたいと思っています。

~株式会社のだむらワイン醸造所より~

フェルトの工房、ミランガーメントで働いていたサリタさん。(1枚目の写真中央です)

工房に行くと、いつも丁寧に商品を仕上げていた姿をよく覚えています。11年前から働き、刺繍などがとても丁寧で、頼りになる存在でした。

病気になる直前、働きながら12年生の娘(現在、ご結婚されました!)と、父、母、弟を支えていましたが、1年半前の冬、心臓発作から、右半身麻痺となってしまいました。

リハビリを頑張ろうにも元々弱かった心臓に負担がかかり過ぎ、まずは心臓の手術をしなければという状態でした。昨年の春の大地震の際には、お父さんとお母さんがサリタさんを抱いて逃げたそうです。家は壊れ、地震直後は空き地にテントを張って暮らしていました。

そのような様子を、ミランガーメントのシャラダさんから聞き、手術の支援をすることにしました。副代表がネパール滞在中、病院と交渉し、ベッドが空いたタイミングで手術をしてもらうことができました。ネパールでは手術を受ける際、同じ血液型の人を3人探して、連れて行かなければなりません。そのような手配も何とか間に合いました。

手術は無事に終わったものの、ICUに入り予断を許さない状況が数日続いていましたが、容態が安定し、一般病棟に移ったと連絡が入りました。本当に、本当に良かった。ほっとしました。

家族の皆さんも、とても感謝してくださっています。これからも見守っていきたいと思います。

たくさんの方が応援してくださっているということが、サリタさんの心の支えです。皆さま、本当にありがとうございます!

を作ってみました。とても美味しかったです!!くるみの油分がほどよくごはんにからまって、コクがありますが、さっぱりと食べやすく、さらに栄養たっぷり。おにぎりにしても美味しそう。野田塩をちょっとかけてもgood !! 贅沢なごはんでした。今後レシピをご紹介予定ですので、楽しみにお待ちください!

写真は、野田村の鬼ぐるみの生産者「くる美人」の皆さん。震災後、「つどいの場」「手仕事の場」を作ろうと起ちあがられました。一般的な西洋グルミとは違い、和ぐるみとか鬼グルミといわれる在来種のクルミは殻が鬼のように固く、剥くのが大変!です。中身も少ないのですが、味は深くて濃厚、それでいてさっぱりしていて評判です。ぜひお試しくださいね。黒糖&野田塩くるみもありますよ。