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_ ネパールのハンディクラフト、食品の輸入企画、開発を行い、継続的に輸入を続けることによって、厳しい生活を余儀なくされている人々の就業の場の拡大を目指し、ベルダレルネーヨのトレード部門として活動しています。フェアトレード、特に、生産者と顔のみえる密接な関係を持つこの貿易をパートナシップトレード、共生貿易(ともいき貿易)と呼んでいます。世界フェアトレード機関のメンバーです。

 

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Nepali Bazaro Ltd. : 「たろうとつばき」 ポプラ社発行、著者:渡辺有一、1200円 椿生産者の子ども、たろう。そのお母さん椿の実を拾い集め、お父さんは搾油をしています。がんばりすぎたお母さんが突然に病気でたおれ、医者のいない島からヘリコプターで東京の病院は搬送。小学校1年生のたろうは、お父さんが搾油で忙しいので、その代わりとして、一人東京の病院を訪ねます。そして、無事、お母さんと利島まで戻る話を通して椿とその島の生活を描いた作品です。 利島を知るきっかけ、椿をより愛する方々にお勧めです。実在の村人が出てきます
(Mon May 14, 7:21 am).

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絵本紹介「たろうとつばき」書評 (5/14)

ポプラ社発行、著者:渡辺有一、1200円
椿生産者の子ども、たろう。そのお母さん椿の実を拾い集め、お父さんは搾油をしています。がんばりすぎたお母さんが突然に病気でたおれ、医者のいない島からヘリコプターで東京の病院は搬送。小学校1年生のたろうは、お父さんが搾油で忙しいので、その代わりとして、一人東京の病院を訪ねます。そして、無事、お母さんと利島まで戻る話を通して椿とその島の生活を描いた作品です。
利島を知るきっかけ、椿をより愛する方々にお勧めです。実在の村人が出てきます。

利島椿研究会参加 (5/11-13)

 利島は、波が荒く、なかなか船が接岸できない一面椿で囲まれた東京都の離島です。陸前高田の椿プロジェクトの為、利島を訪れ、利島椿研究会に参加させて頂きました。コンサルタントで、地域開発にかかわり、利島と20年以上もかかわって来られ、椿研究を続けていらっしゃるMさんを中心に、利島椿の生産者代表の方々、大島で花(椿)の専門家、千葉の野菜の専門家で椿盆栽をされている方、大島の高校で農業(林業)を専門とする先生、虫の専門家、気仙沼大島で椿栽培を促進復興している方など、多くの専門家を交えて実践的な話合いと作業が行われました。
 利島にも、デイサービスのシステムがありますが、なんと、利用する人が少ない。ご高齢でも、まだ現役という人が多いからです。泊めて頂いた宿、かおり荘も、ご主人は、流鏑馬保存会の会長、そのお母さんは、椿の実拾いの現役でした。これからも、度々伺う用事ができました。

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________________________________
第5回東日本大震災支援報告書はこちら
カタログ・バックナンバー、旧資料VERDA 36号がアップされました。_________________________________
05/07-05/20世界フェアトレードデイ特別企画(WFTD=5/12)
05/19(土)ボランティアによるツメツメ作業
05/23-24陸前高田(椿プロジェクト)
05/26-27(日)東鳴子温泉招待企画#10 (石巻#19)
05/29-7/28海外インターン生受入(FT生産者関係)
06/16-06/17新潟取材
07/07-07/08温泉企画
08/M-Eネパール生産者招聘のお手伝い
08/M-E鎌倉女学院インターン
08/25(土)生産者を招いてのイベント(大阪アチャ
10/06(土)自由の森学園ジモール祭
10/28(日)陸前高田椿油祭 「シュシュ」出演予定!
●「2012春夏カタログ」は、書店で発売中です。

ディリーさん事務所へ (5/3)

ネパールのカーゴ事務所社長で、ネパールのコーヒー、セレクションの女性たちの世話もしてくれているディリーさんがアメリカに用事ができ、向かう途中、私達の事務所にも寄ってくれました。ちょうど連休で大雨のなかでしたが、楽しい一時となりました。

東名・野蒜てくてく通信 (5/1)

「東名・野蒜てくてく通信」第5号が宮城県塩釜市の菊地さんより届きました。東松島市を普段の姿からお伝えするものです。「ふつふつだより」5月号も巻末に付いていますので、是非、ご覧ください。菊地さんが尼僧になる経緯、心構えが「後姿」の章に書かれています。

なんのための仕事? (4/26)

「なんのための仕事?」著者は、働き方研究家の西村佳哲(よしあき)さん。「自分の仕事をつくる」から始まり、多くの方々との対話を経ての書籍になったそうです。河出書房新社から出版されました。デザインという視点から人生、仕事を捉えた洞察力は深く、第二章「なんのために働くのか」の中の一節、「共に生きるために」では、ネパリ・バザーロのことが、約8ページに渡り紹介されています。興味ある方、是非、読んでみてください。
関係書籍「みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?」

4/21-22 (尾山台限定ショップ)

4/21-22の土日は、尾山台での限定ショップベルダが開かれました。雨が降りそうながら降らずで、お客様との交流ができたこと大変嬉しく、お忙しいなか、ご都合を調整してご参加頂き、ありがとうございました。

石巻#18北上雄勝、温泉企画#9 (4/14-15)

4/14久々に、石巻西山町にあるブランさん(石巻支援拠点になった所)に伺い、雄勝から避難して石巻で生活しているSさんご一家と北山町に植えた水仙(無事、水仙が開花していました!)を見ながら、雄勝に伺いました。雄勝の公民館の屋上に載っていたバスは、その脇に下ろされていましたが、がれきはまだまだ沢山の残り、1年経った今も、その被害のひどさが伝わって来ました。お亡くなりになった方々のご冥福を祈ります。翌日、4/15には、東鳴子で、石巻の皆さんをお迎えしました。参加者は、53人。前日から興奮気味だったとのことで、沢山食べて、沢山お話をして温泉でゆっくりして頂きました。途中、取材も入り、元気な皆さん、外国人の回すビデオに、皆さん、それぞれの経験をお話になると、辛い思い出に涙を流されていました。新しい企画、復興応援と題して開かれたミニ市では、女川の復興カリント、被災前に作っていたフルーツの寒天寄せ、蒸しパン、北上町のワカメ、野菜などが紹介され、大いに賑わいました。昼食に準備した食事もほとんどなくなり、皆さん、本当に楽しかったことが伝わって参りました。帰宅途中のバスのなかでも、大いに盛り上がったそうです。

温泉招待企画 (温泉企画#9 石巻#18)

温泉招待企画9回目は、4月15日(日)、石巻の方をお迎えします。16mの津波が襲った北上町の方々が入る仮設住宅が中心です。長年、北上町に住んでいても、一緒に温泉に行くことなど夢のようだそうです。震災後、初の集まりとなる人々もいらしゃいます。
<---クリックすると、温泉企画がご覧になれます!

「すずらんとかたつむり」 設立までの道のり(4/12)

 陸前高田市にある、昨年9月にスタートした新しい障害者作業所、「すずらんとかたつむり」。現在、椿搾油に向けたプロジェクトを私たちとご一緒に展開中です。
 出会いは、陸前高田市の福祉課の応援で機材を皆様からのご好意で支援したことから始まりました。パソコンも、筆記具もない、ないの状態にあり、その出会いがきっかえでした。このブログでも、度々ご紹介していますが、その経緯を、震災後1年経ってNHKで放映された番組、東日本大震災から1年、この町で暮らしたい、~障害者・地域福祉の復興へ(教育番組2012年3月11日(日)18:00-19:30放送)で知ることができますが、インターネットで常時見ることができません。そこで、以下、その様子を抜粋をしてみました。

 最初に登場するのは、同「すずらんとかたつむり」のスタッフ、吉田さんです。
 大船渡市において10年前より知的障がい児を持つ親20家族で結成した団体、「かたつむり」がその源泉です。お茶会から始まり、それぞれの障害理解や悩みの共有、情報交換を経て子ども達の成長に合わせた活動やイベントを行いながら、震災直前の4年前に古いアパートを借り拠点を設け運営できるまでになっていました。3月11日の災害で跡形もなく流され全てを失ってしまいました。

 自宅前にあった建物は築40年のアパートで、足を踏み入れるにはかなりの勇気が必要なほど朽ちかけていました。蜘蛛の巣をはらい足場を確認しながらの片付け作業、和式トイレを工務店から中古洋式便座をもらい会員のおじいさんが改修、仲間の電気工事屋さんに電気をつけてもらう、もらった畳を敷くなど何年もかけ手入れをしながらようやく作業所と言えるまでになったものでした。

 「かたつむり」とは、かたつむりのようにゆっくりでいいから確実に前に進もう、危ない時は殻で身を守り、進んだ後にはキラキラしたものを残せたらと家族会の皆さんでつけた名前です。

 活動拠点ができるまでは学校、地域、年齢、障害などの枠を持たずお茶会や行事、イベントを主におこない、拠点を構えてからは革細工、畑作業、資源回収、販売等を増やし地域交流を積極的に行い障害理解に努めました。特に資源回収は、高齢者には分別(ラベル取りやダンボールの紐結び)が難しいので助かると喜ばれ、自分達が誰かの役に立っていると思える良い作業でした。(この作業は、現在も引き継がれています)

 住む場所もなく避難所生活や仮設住宅で暮らさなければならない厳しい現実の中、作業所の再開など無理と思いつつも市役所に行き何かしらの支援に該当しないか確認しましたが、行政からの支援はすべて対象外とのことで、望みも絶たれ、もう「解散」するしかないところまで追いやられていました。

 震災から3か月が過ぎた頃、高齢協(岩手県高齢者福祉生活協同組合)「すずらん」のスタッフ、武田さんが吉田さんに連絡し「作業所流されたでしょう…一緒にやりましょう」と声をかける偶然の機会があり、「解散」しか考えていなかった吉田さんには、あまりにも突然すぎて頭の整理が追い付かず直ぐにお返事することができなかったそうです。以前、武田さんが話されていた障害者施設の現状への不安やこれからの施設の在り方、目指す作業所とは、などが吉田さん達の考えと一致していたことを思い出し、その作業所を作ることができればこの地域になかった新しいスタイルの作業所で「かたつむり」の思いと活動も継続できる、何より選ぶ施設が一つ増えることは被災で行き場を失くした障害者やその家族には大きな助けとなるはずと考え、両者の意見が一致「すずらんとかたつむり」は誕生しました。

 1年過ぎた現在の形は、まだまだ問題が無いとは言えず、改善に向けて現在進行系です。これからも、事業を進めながら、その動きをご紹介して参りますので、応援、宜しくお願い致します!

(経緯の多くを、「ゆめごよみだより」55号(2011.11.12)に掲載された吉田さんの記事より引用させて頂き、私が把握している内容と照合、ご紹介しています。)

ネパール現地の新聞記事 (4/6-7)

4月5日の報道が、テレビ、新聞で報道されました。私たちが気づいた範囲の新聞記事をご紹介します。テレビでも、かなり長い時間、インタビューが流れました。

ネパール貿易に貢献で受賞 (4/5)

本日午前中に行われた、ネパール政府とFNCCI主催第1回ネパール国際貿易フェア2012の開会式にて、ネパールとの貿易に貢献したトップアワードとして、ネパリ・バザーロの代表、土屋春代が、大統領のラムバラン・ヤーダブ氏より賞状を戴きました。ネパールハンディクラフト協会より推薦を受けて、FNCCI選考委員の審査で選ばれました。貿易額、他国の市場を開いた実績、福祉面の活動実績からの評価です。FNCCIとしても、初めての海外へのアワード授与となり、注目された表彰になりました。コーヒーを初めた頃、ネパールのコーヒー技術向上についてFNCCIの農産物セクションを訪ねたことがあります。10年以上前のことです。その時の担当であった責任者の方は、既に退職されていますが、この式典に出席されていて「おめでとうございます!」と声をかけてくれました。生産者の方々からも同様に声をかけられ、日頃から宿泊しているホテルに戻ると、皆さんも同様に声をかけてくれました。その様子は、ABCネパールテレビで放映されました。日頃の皆さまの応援あっての成果です。ここに感謝申し上げます。

事務局会議、陸前高田#11 (3/31-4/3)

事務局会議を兼ねてミーティングを休日に行いました。その後、陸前高田の「すずらんとかたつむり」さんで、椿油の準備として、ワークショップを開きました。椿油の搾油が、事業の柱のみならず、利用者さんにとっても、自立、自信へのステップに繋がるものであることを感じることができました。利用者さんご家族の長い間だのハンディに対する苦しみを経て、「すずらんとかたつむり」での出会いが、心を開くきっかけに、そして、搾油作業が自信への道になるかもしれないという期待、などなど。その後、大船渡にある「いやしの村」さんに伺いました。ここでも、大きな出会いがありました。この後、急ぎ、一ノ関に戻り、東北新幹線で羽田空港へ。東京、横浜はあいにくの暴風雨。ラッキーにも、途中止まることなく、なんとか辿り着けました。明日(4/4)は、ネパールのカトマンズです!

インターン終了 (3/31)

県立産業技術短期大学からのインターン生、Nさんが、3日間のインターンを終了しました。活気を頂き、ありがとうございました!

自森、ボラ、カタログ発送業務 (3/31)

今日は、待ちに待った春夏カタログが到着。皆様への発送を順次して参ります。写真は、その模様です。自由の森学園の保護者会の皆さんとも協力して活動しているので、その関係者の皆様にも発送を行いました。