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NEPALI BAZARO Activity  

http://www.verda.bz/?pid=99617938
生成りの7分丈のパンツに合わせて爽やかに、竹布パンツに合わせてエレガントに。夏の装いをお楽しみ下さい!

マハグティの工房から届いています!

食べに行きました!まずは見た目がとってもきれい!ワクワクしながら頂くと、どれもしっかりした味付けで、美味しい(#^^#)
見た目以上にボリュームもあって、大満足。メニューは、

◎荒海ホタテのアヒージョ バゲット添え
◎季節のサラダとロースト福来豚 くるみと山葡萄のソース
◎山葡萄ごはんのガイガオパオ
◎ワラサのカルパッチョ
◎ミルクプリン 山葡萄ピューレ添え

です。野田村に行かれる方は、ぜひ訪ねてみてください!優しい店主が迎えてくださいますよ。※こちらのプレートは事前予約が必要になります。
http://d.hatena.ne.jp/minami2007noda/20160718

「洋食・旬彩料理 みなみ」
岩手県九戸郡野田村26の15の2 小林魚店二階
TEL:0194-78-255

自宅でも作ってみたい!という方。一部素材はこちらからご購入鵜頂けます。ぜひご覧ください!

荒海ほたて
http://araumidan.jp/

のだ塩
http://www.verda.bz/?pid=82419823

山ぶどうピューレ
http://www.verda.bz/?pid=92112845

少数民族キサンの元奨学生ジーワン君、民族の歴史上、一人しかカレッジ、大学に行ったことがない7年前に、数人が高校卒業資格を得て奨学生となりました。今は結婚されている彼ですが、日本脳炎にかかり、一昨日前まで意識混濁の状態が続きました。昨日、ようやく意識を取り戻しました。まだ、話すことはできない状態です。ネパールでの入院は、高額。皆で資金を少しづつ集め、その費用を捻出しています。私たちからもわずかですが、支援させて頂きました。早く良くなって欲しいと願っています。その現地から、感謝のメッセージが多数寄せられています。皆さまからの暖かい支援あって実現している協力です。有り難うございます!
写真は、入院している彼と奨学生たち、お連れ合いに支援金を現地コーディネーターのバラットさんから渡している場面、ジーワン君のご実家、代表と共に、仲間たちとキサンの地位向上の活動場所キサンファンデーションにて。

ネパールは6月より雨季に入り、9月中旬まで続きます。先日も、大雨で土砂崩が各地で発生して多くの死者を出しています。コーヒー村シリンゲも、雨季真っ最中。ゆったりした小川は滝のようになり、道は、まるで川になってしまいます。裸足で歩くと、ヒルに噛まれて皮膚病にもなりかねません。つい先日も、2週間ほど電気が壊れて来ない状況が発生しました。コーヒーは緑に色つき、3ケ月もすると収穫がだんだんできるようになります。

 

毎年ワカメツアーでお世話になっている松本社長とお母様はじめ、スタッフの皆さんに会いたくて、田老まで足を伸ばしました。お顔を見るとほっとします。

絶景のお部屋に、三陸の海の幸盛り沢山のお食事。隅々まで行き届いたお心遣いから、復活した『たろう庵』を皆で創り上げていくお気持ちが伝わってきます。
http://www.tarou-an.jp/

贅沢をさせて頂きました。私たちも頑張ります!

世界でただ一人、魚専門の木彫り師・深渡栄一さんのご自宅に伺いました。保管されている600体以上の魚たちは圧巻!! 深渡さんの手にかかると、2mほどの太さのケヤキの原木がいきいきとした魚に生まれ変わります。

現役漁師の深渡さんは、昼間は漁に出て、深夜12時に起きて黙々と彫る日々。海の目の前のご自宅は高台にあったため無事でしたが、作業小屋は流され、道具は全て失いました。海に出られていた深渡さんは、津波に飲み込まれないように必死で港に戻ったそうです。

震災直後は魂がぬけたような状態だったそうですが、たくさんの方が応援して下さり、また彫り始めたそうです。

夢は、木の魚の水族館を野田村につくること!!目を輝かせて語る姿はとても素敵でした。夢がかないますように!!

東京で修行をし、故郷野田村に戻って地産地消のカフェレストランをオープンされたシェフの小野寺智子さん。『 この魅力ある野田村の食材で料理を作って村民の人を喜ばせてけったいなぁ』というお気持ちでスタートされたそうです。野田村特産の山葡萄ワインをつぐ後ろ姿は格好いい。

楽しみにしていたお料理はどれも絶品!山葡萄ソース仕立ての牛肉や、福来豚のパスタ。おしゃれでボリューム満点。野田村の宝が満載です。

お母様は店長で、お父様は山葡萄農家さん。素敵なご家族でした!

店内では、お客様どうしの会話もたくさん生まれていました。『野田村のいいところって、こういうところ。みんなとどこかでつながっている』と智子さん。
http://www.osteriavai-getsu.com/

昨日はスタッフ2人と合流し、4人で秋のツアーの下見と打ち合わせ。夜はお宿で遅くまで語り合いました。

10月の収穫お手伝いツアーの時のお願いに農家さんを回りました。

現場を回るのはワクワクします!緑々とした山葡萄の実が成っていて、中には淡く色づき始めているものもありました。きれいに整備された山葡萄畑に霧がかかり、幻想的な景色。少し奥に入ると大自然の秘境が深々と広がっています。数十年前この地を開墾された時、どれほどの困難だったのだろうかと思います。

『どんなに疲れていても、山葡萄畑にくると心が癒されるんだなあ。大変だけど、山葡萄が好きなんだなあ。実がなるとほんとに嬉しいよね』と佐藤さん。

『ワイナリーがやっとできたけど、農家さんは皆高齢化していて、後1年もつか、いつもぎりぎりの状態。やる気のある若者にはぜひ挑戦してほしい。自然の厳しさは容赦ないけれど、応援するから』『俺たちも頑張るから』

自然のリスクを全て背負い、誠実に向き合ってこられた農家さんの言葉には重みがあります。

陸前高田から三陸沿岸を車で走り3時間半。野田村に到着しました。『村民有志の会』で秋の収穫祭について打ち合わせをし、山葡萄農家さんにご挨拶に回り、完成した『涼海(すずみ)の丘ワイナリー』を訪ねました。私は完成して初めての訪問。機械も入り、いよいよです。感激しました!

最後の写真はテイスティングルームにて。今日は雨でしたが、晴れると海が見えます。たくさんの方が野田村を訪ね、ワインを飲みながら海を眺め語り合い、楽しんでいる様子を想像して、胸が熱くなりました。

『う~ん、まだ実感わかないねぇ』と言われていた山葡萄農家さん。これまでどれほどのご苦労をされてきたことでしょう。農家さんと完成した山葡萄ワインで乾杯し、共に喜び合い、夢を語り合える日を楽しみに…

醸造長の坂下さんも、意気込みは120%。きっと、きっと、最高のワインができるでしょう!

すべきことはまだまだたくさん。共に頑張りましょう!