昨日午後、代表、副代表は無事にカトマンズに到着、マハグティ、ウールンガーデン、カーゴ会社のリチューアルフライト、養護施設のMSCCを訪ねたそうです。今日は、コットンクラフト、サナハスタカラなどを訪問しています。
写真は、マハグティのマネージャーのアニタさん、デザイナーのスミットラさんに、メッセージカードをお渡ししたところです。顔を見られてほっとしましたが、かなり疲れが溜まっていることでしょう。皆さん余震の恐怖と、今後の生活への不安で一杯のようです。また、家が壊れて住むことができず、テント生活の続くワーカーさんたちが何人もいらっしゃるそうです。観光客も途絶え、店を開けても仕方ないと、閉まっているお店もあるそうです。
フェアトレード団体は、そもそも遠隔地や女性たち、貧窮家庭など、社会的弱者の地位向上や収入向上に努めてきたので、震災支援活動のスタートが素早く、ターゲットと直接つながっている様子、仲間として誇らしく思います。
マヌシは、ワーカーのお宅も一軒一軒訪ね、被害状況を調査し、レポートしてくれました。ワーカーのことを大事に想っている気持ちが伝わってきます。
外国とつながりのある人々は、激励のメッセージや支援の申し出がきて、気持ちの立ち直りが早いように感じました。また、支援に背中を押され、自分たちの支援活動を計画しているところもあるそうです。
私たちがメッセージを送り続けることは、とても大事なことだと感じました。
大きな被害がなかった工房では、3日頃から仕事を再開しています。それぞれから、「仕事を下さい!オーダーを下さい!」とメールが入っています。仕事があることは、何よりの励みになります。私たちも、日本でできることがたくさんあります。これまで以上に頑張らないと!!
ホテルには、日本隊員も含め、各国からの支援隊の方たちがたくさん泊まっていらっしゃるそうです。皆さん、本当にありがとうございます!!

