ネパール大地震で被災した皆さん、避難キャンプでも、村でも、状況は同じです。トタン屋根の仮設小屋での冬は厳しい。私達の支援は、特に、村の支援はより厳しい生活をされている方々を中心にしているので、皆さんがお持ちの冬対策に加えて、毛布を1家族2枚支援することにしました。更に追加支援が必要かヒアリングをしていますが、必要な場合は、寝袋を1家族1個支援することも視野に入れています。
現地の状況は、ユニセフのネパール緊急募金(2015.11.30http://www.unicef.or.jp/news/2015/0360.html)からも、垣間見れます。写真は、物資準備(12/3)、最近の村の様子(トタンによる仮設小屋)、被災当時1ヶ月のテント生活の様子です。


