≪いつも頑張っている自分へのご褒美に。≫

「ありがとう」の気持ちを込めて。自然派コスメ「クーネ」のローションとツバキオイルはいかがでしょうか?

「クーネ」とは、エスペラント語で「共に」の意味です。「共に生きる」願いを込めて名付けました。東日本大震災の支援活動、地域復興への取り組みから生まれました。

岩手県の陸前高田市で搾油した椿油や、奥州市の米エタノール、のだ村の海塩、三陸ワカメのエキス、ネパールのはちみつなど・・・作り手の顔が見えて、食べても美味しい良質の素材を多く使用しています。

お肌も心も潤いますよ!

2020.12.6

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≪未来につながる贈り物特集 ~2020冬 逢えなくても心は共に~≫

贈る人、贈られる人、作る人、つなぐ人・・・みんなが嬉しい贈り物。

作り手の顔が見えて、安全、安心、とびきり美味しく心地よい、こだわりの商品を通して、夢のある未来をみんなで共に描けたら、なんて素敵なことでしょう。

大切な人に感謝の気持ちを込めて。自分へのご褒美に。
次世代の子どもたちの、明るい未来のために。

この冬、おすすめのギフトを少しずつご紹介していきますね!HPからもご覧ください!
https://www.verda.bz/?mode=cate&cbid=89003&csid=0

2020.12.4

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≪手放せないあったかさ!手編みのカラフルレッグウォーマー&くつした≫

12月になって、一段と冷え込んできましたね。寒~い冬の愉しみは、何といっても手編みのカラフルなこの子たち。

我が家には、毎年1足ずつ新しい子が仲間入りするので、たくさんの色柄があります(^^)。毎朝、コーディネートに合わせてレッグウォーマーを選ぶのが楽しみです♪♪

家に帰ってリラックス&夜寝る時は、くつ下を履いています。つま先までポカポカで、ぐーっすり眠れますよ(*^^*)

今年はまた一段と良い色柄のものたちが、ネパールのウールンガーデンから届いています!来週も追加で入荷の予定です。事務所にはたくさん!!

贈り物にも喜ばれることと思います!特に冷え性の女性にはおすすめです◎ぜひお試しください!
https://www.verda.bz/?mode=cate&cbid=2463442&csid=0

2020.12.2

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≪ヌチドゥタカラの家@沖縄・伊江島≫

昨年の沖縄ツアーの時に訪問した、伊江島の反戦平和資料館「ヌチドゥタカラの家」で、館長の謝花悦子さんと。

伊江島は、沖縄戦の縮図といわれる激戦地で、島民の3分の1近くの方が亡くなった悲惨な歴史があります。戦後も米軍による土地の強制収容で、生きる術を取り上げられ、飢餓に直面しました。

しかし、暴虐に対して非暴力で、どんな非道な相手も人間として接し、説得する姿勢を貫きました。その非暴力の闘いの先頭に立ったのが、阿波根昌鴻さん。沖縄の、日本のガンディーといわれています。

阿波根さんは、命こそ宝という沖縄の精神を受け継ぎ、平和の尊さを知ってもらおうと反戦平和資料館を伊江島に遺されました。

私たちは、阿波根さんのご遺志、そして養女の謝花悦子さんの平和への強い想いを受け継ぎ、心をこめて、沖縄カカオプロジェクトを進めていきます!

一般社団法人わびあいの里
反戦平和資料館「ヌチドゥタカラの家」
http://wabiai.holy.jp/

「ハニーピーナッツ」の落花生は、伊江島から届いています!
https://www.verda.bz/?pid=124108472

LISAチョコレート
https://www.verda.bz/?pid=153921619

沖縄カカオプロジェクト
https://www.verda.bz/?pid=14076056

2020.11.23

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≪今月のスタッフ一言 2020年11月≫

11月も、もう下旬になってしまいましたが・・・長文です。
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●陸前高田で植樹した椿の実を搾った油を初めて販売することができました。大感激です!でも、あまりに僅かな本数なのでお客様優先、とても自分の口には入りません。どなたのところに行くのだろう、喜んでいただけるといいなと願っています。この木、この実から…、そして非加熱、搾りたて!こんな油があるだろうかというこの大変貴重な油はまるでフレッシュジュース!どれほど美味しいだろう。来年はどうぞたくさん実がなりますように!多くのお客様と一緒に私も味わうことができますように! (春代)

●ネパールは、日本でいうお正月に相当する大きなお祭り、ダサインが終わり、これから、それに続く大きなお祭りティハールに入ります。このお祭りが終わると、コロナの影響で閉鎖されていた公立の学校も始まります。養護施設の子どもたちは、カレッジが元々秋に始まるので、カレッジ生は、新しい学校に向けての生活が始まります。コロナにより、かなりの混乱があるかと思われますが、私たちの支援も連動して忙しくなります。フェアトレードでは、シナモンを求めて調査をほぼ1年かけて実施して来ましたが、内戦であった頃の反政府の中心地、ピュータンで、その森を管理して村人の収入になっている所と繋がりそうです。私たちの手元に届くまでには、まだ、製造を現在の村人が実施しているものを改善していく必要がありますが、それは十分に可能で、来年の収穫期2月を待っているところです。サンプルでは、良い香りと良い味ですので、期待が持てそうです。楽しみです!(完二)

●都鳥伸也監督の「私たちが生まれた島OKINAWA2018」という映画を観ました。辺野古新基地建設の賛否を問う県民投票を背景に、沖縄の若者たちを追ったドキュメンタリーです。根底にあるテーマは、分断。若者と大人、基地反対を訴える人と反対とは言えない人、沖縄の方々と本土の人間、住民と政府…。「普段は言えないことが話せてストレス発散できた」と涙ぐむ高校生、「大人が言うべきことを言わなかったら、若い人が何も言えなくなる」と村議会議員に立候補した女性。おかしいことをおかしいと言うのにも、相手を選ぶようになってしまった私たち。話してみたら、意見が同じでも違っていても、実りある話に発展するかもしれないのに。生の声が胸に迫り、色々と考えることができました。(早苗)

●10月末、高校生のボランティア体験を受け入れいました。新型コロナウィルス感染拡大以降、学校を通しての受入れは初めてです。オリエンテーションは外でしました。高校生の明るい声がご近所に響いて活気が出ました。作業は事務所内で、窓を開けて、外の空気をたっぷり入れながら。手編みのレッグウォーマーにタグをつけて頂いたり、サヌ・バイさんのカトラリーを磨いて頂いたり、短時間でしたが、商品に触れた感覚、顔を合わせての会話、「一歩行動した!」という自信・・・現場で感じたその感覚はとても大事だと思います。社会の宝である、若者たちの社会参加のチャンスは、彼ら自身の成長のためにも、社会のためにも、守っていきたいと思いました。また、以前オンラインでお話しした学生さんのつぶやきが心に残っています。「給食時間、顔を見て話しながら食べられないのが寂しい」と。ネパリの事務所でも、これまでずっと一緒に食べることを大事にしてきました。スタッフとはもちろん、学生さんやボランティアさん、お客様とも。美味しいものを食べながらリラックスして、打ち解けられたり、話が弾んだり、元気になったり、相手の体調も伝わってきたり。食事は、ただ食べ物を食べればいいだけではないはず。一緒に食べるって、とても大事なことだと改めて気づかされました。「コロナだから」の一言で済まさず、全てNGではなく、どうしたら良いか考えて、できることをやっていかないとと思います。(百合香)

●学生時代にネパールに共に行った友人たちと久しぶりに会いました。一人はラオスでのフィールドワークを通じて森林環境や地域開発を研究している友人。もう一人は、お腹に命を授かり、これから母になる友人。当たり前のことなのですが、同じ社会に生きる同世代でも、このコロナの影響で受ける不安、そこから生まれる希望は大きく異なるものだと感じました。考えを巡らせるだけでは、分かりえない、知りえない事ばかり溢れる社会だと改めて感じます。やはり、人と会うことは必要ですね。同じ空間、時間を共にしたときに生まれる感情やあたたかさは電話やオンラインでは感じられません。人とのつながりに感謝です。不安が続く中で、これから出産を迎える友人とパートナーの生活が穏やかになるように
と、クーネとアンクルウォーマー、アソートチョコレートをプレゼント。「身体にやさしそう!!」と満面の笑みで喜んでくれました。人と人をつないでくれる、ネパリの商品にも感謝!!!(萌)

2020.11.22

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≪ネパールの養護施設MSCC、若者の自立に向けて(シェア・拡散希望)≫

私たちが30年近く支援してきた、ネパールの養護施設モーニングスターチルドレンズホーム(MSCC)について、いつも支えて下さる皆様へのご報告とご支援のお願いです。

今年の2月、子どもたちの面倒を全面的に看られてきたラムチャンドラさんが急逝されてしまいました。存続が厳しくなり、身寄りがいる子はできるだけ家に戻す努力をしてきました。それでも、どうしても行き場がない子どもが14人います。

その中でも、路上から救出された天涯孤独の少女2人、アシャさんとシムランさんは、自立しなければならない年齢になりました。

彼女たちは今年からカレッジ生(日本では高校2年生)になります。2人と話し合い、看護コースを目指すことにしました。私たちはこれまで多くの奨学生を支援してきましたが、看護コースに進学した若者たちのほとんどが仕事に就き、良い収入を得て、自立しているからです。

2人とも勉強を頑張り、先週、西ネパールにあるパルパという地域にある学校から受入れ通知が届きました。(最初は、親のない彼女たちは身分を証明するものがないからと断られてしまい、かなりショックでした)

間もなく、2人は幼少から暮らしてきた首都カトマンズにある養護施設を離れ、パルパに向けて出発します。宿舎に入り、3年間学びます。良い旅立ちになることを心から願っています。

私たちは奨学金支援を通して、自立に向けての歩みを見守っていきます。しかし、問題は学費があまりにも高いことです。費用は、学費と宿舎での生活費、食費などで2人で年間約60万円、3年かかります。

この金額は、私たちの通常の奨学金支援の2~3倍です。さらに、今年は新型コロナウィルス感染拡大のため、人々の生活は逼迫していて、私たちへの奨学金リクエストも急増しており、今年は予定の倍近くの支出が予想されています。

私たちも大変厳しい状況ではあるのですが、看護コースを卒業すれば仕事が得られます。他の奨学生も、支援されていた立場から、兄妹を支援し、社会に貢献する立場に代わり、元気にされていますので、きっとアシャさんやシムランさんもそのようになると思います。後に続く子どもたちにとってもよいモデルとなることと思います。

日本もコロナ禍で厳しい中、このようなお願いは大変心苦しいのですが、皆様のあたたかいお気持ちをお寄せ頂けましたら本当にありがたいです!

シェア・拡散も大歓迎です。

【ご支援金のお振込み先】
1)郵便振込 00200-3-139812 トクヒ)ベルダレルネーヨ
2)ゆうちょ銀行
支店名 028 普通 2305212 口座名 トクヒ)ベルダレルネーヨ

(お振込みの際、もしくはメールにて、MSCC特定寄付の旨ご連絡頂けましたら幸いです。お名前、ご住所、お電話番号もお知らせ頂けましたら幸いです。common@nbazaro.org )

2020.11.22

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≪≪逗子フェアトレードタウンの会さん主催の、12月19日(土)の講座に参加させて頂きます!≫≫

逗子フェアトレードタウンの会さん主催の、12月19日(土)の講座に参加させて頂きます!

2020.11.21

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≪秋摘み紅茶 ~オータムナルティー~ がネパールから届きましたー!!≫

ヒマラヤの麓の紅茶農園から、今回も長い長い旅路をへて、私たちの手元に届きました!最高級品質SFTGFOPの茶葉です。春、夏とへて、まろやかで深みのある紅茶らしいお味です。香も最高・・・!ストレートはもちろん、ミルクやはちみつ、スパイスとも相性が良いです。寒くなってきたので、温かい紅茶は身体にしみますね。

ネパールからの入荷は、毎回毎回、言葉にならない感動があります。今年は特にコロナ禍で、ネパールも3月末から断続的なロックダウンと国際線停止の中、「春摘み紅茶」「夏摘み紅茶」「秋摘み紅茶」とよく届いたな・・・と思います。

皆様にもぜひ、ヒマラヤの大自然に育まれた豊かな味わいをお愉しみ頂けましたら嬉しいです。今でしたら、2020年度産の春、夏、秋と、揃っていますよ。季節によって、紅茶の味わいは全然違いますので、ぜひ飲み比べてみてください。

ネパールは、ダサインというお正月のような大きなお祭りを終え、今はティハールという光のお祭りが始まっています。感染者が激増しているので、お祭りが終わった後どうなるかが分かりません。どうか皆、元気で、2020年の残り2か月を過ごせますように。皆様も、お体いたわってくださいね。

2020.11.13

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《冬カタログ、発行しました!》

今年最後のカタログ。1年間の感謝の気持ちを込めて作りました!ぜひご覧ください(*^^*)無料でお届けします。
直営店ベルダにも、ご来店頂きましたら嬉しく思います! 今年も残すところ2ヶ月弱、お会いしたいですね(*^^*)

場所:JR本郷台駅より徒歩3分
地球市民かながわプラザ内2F
OPEN:11:00~16:00(ご注意ください!)
定休:月曜日(祝日の月曜日は営業)

プラザでは、様々な企画展が開催されています。ご一緒に足をお運びください。ミニ写真展『ねこのとけい』癒し系の企画もあり、国際平和展示室では考えさせられるものまで。
皆様に、心からの感謝の気持ちを込めて。

2020.11.7

 

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《エスペーロ能勢さん@大阪》

とっても素敵なインタビューです!ぜひご覧ください!

2020.11.6

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