《沖縄、那覇にきましたーーー!》

今月末に発行する、『つなぐつながる』、『つむぐ』、『2018年活動間報告書』の編集作業に、ネパール帰国翌日より没頭し、ノンストップでおりましたが、ようやく入稿間近となりました!ちらっとお見せいたします!詳細は、少しずつご紹介していきますね。

編集仲間には、かなりハードなスケジュールで頑張ってもらって、そして期待以上の仕事で返してくださって、本当に感謝です。いつもありがとうございます。

そして今号で、ついに『沖縄カカオプロジェクト』の商品第1段が登場します!!私たちらしい商品が完成しました。間もなくお披露目、ドキドキです。

明日からは、スタッフ、いつも応援くださるボランティアさんと共に、沖縄カカオプロジェクトに関わる仲間や、沖縄を知るための色々な場所を巡ります。できるだけたくさんUPしていきますので、ご覧頂けたら嬉しいです(*^^*)

 

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≪田老町漁協さんで、ワカメの収穫お手伝い≫

震災後に出会い、6回目になる、ワカメの収穫お手伝い。今年は、3月30日(土)の午後と、31日(日)の午前中の作業をお手伝いに行きます。

田老町漁協の加工センターに、現地集合、現地解散です!!(岩手県宮古市田老字荒谷2番地)

夜は、「渚亭たろう庵」さんに泊まります。
https://tarou-an.jp/tarou-an/index.html
https://www.facebook.com/渚亭-たろう庵-official-1578070239076937/

ご参加ご希望の方はお知らせください!

経験者の皆様!!今年も頑張りましょう\(^o^)/
もちろん、初めての方も大歓迎です(*^^*)

残念ながら参加できない皆様は、美味しいワカメをお愉しみ下さい!
http://www.masaki-wakame.com/shopping/
http://www.verda.bz/?pid=64951830

最後の写真は、震災遺構「たろう観光ホテル」。この地を愛するオーナーの松本さんとお母様が、「渚亭たろう庵」として復活させました。

 

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«広田小学校の4年生21名が、椿のみちへ≫

気仙地域で昔から愛されてきた椿油について学ぶため、子どもたちが工場見学にやってきました!

初の小学生の受け入れ!!しかも21人!どうやったら子どもたちに興味を持ってもらえるか、椿のみちのスタッフがワクワクしながら準備を重ねました。

やってきた子どもたちは大興奮で、興味津々!!実際に椿の実を割って、圧搾の体験をしてもらいました。椿油が出てきたときは、「おお!」と感動の声。しぼりたての椿油を顔や髪につけていました!きっと、いつも以上にスベスベ&ツヤツヤで、ご家族の方はびっくりされたでしょうね(笑)

椿のみちのスタッフは「私たちにとっても貴重な体験で、子どもたちと同じように勉強になることばかりでした。子どもたちの喜んだ顔や、先生方が興味を持ってくださった様子が嬉しくて嬉しくて」と。

地域の宝になることを願って、大勢の方のご支援で生まれた“椿のみち”。

このご縁が広まり、深まりますように。大切に育んでいきたいと思います。

最後の写真は、ご縁をつないでくださった大船渡地域振興センターの方と、広田小学校の先生です。大変お世話になりました。これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

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≪西南学院大学@福岡のみなさんと≫

今月初旬、西南学院大学の法学部で、フェアトレードを学ぶゼミの皆さんにお声掛け頂き、講演させて頂きました。とても純粋で一生懸命な皆さんとの出会い、私も新鮮な気持ちになりました(*^^*) 情熱があれば、これからどんなことも可能だと思います。頑張ってください!

 

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≪鎌倉にお越しの際は、お立ち寄りください(*^^*)♪≫

今日と明日、ネパリスタッフが、明日、明後日、鎌倉の「Pop uo & shop cafe」でネパールから届いたコーヒー、紅茶、手編みやフェルトのグッズなど販売しています!

「Pop uo & shop cafe」(鎌倉市248-0014)は、鎌倉若宮大路沿い、鎌倉女学院斜め向かいのフレッシュネスバーガー隣です。

今日は17時頃まで、明日20日は、午後12時~17時頃までです。良い出会いがありますように!

 

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≪ハンセン病コロニーへ ネパール滞在3日目≫

ネパールから帰国して、もう10日が過ぎました。ネパール滞在中に溜まりにたまった仕事に追われておりまして、全くUPができずにすみません!

無事に帰国し、事務所もスタートしております(*^^*)

現地でUPしそびれてしまったレポートがいくつかありますので、またゆっくりUPしていきます。

***
≪ハンセン病コロニーへ ネパール滞在3日目≫

カトマンズ郊外のメインロードから未舗装の道を下り、かなり奥まったところにあります。各地でまだまだ取り残されている人々がいるにせよ、ある程度の支援が届いていましたが、ここは政府からの支援は全くありません。ここで暮らす人々が協働して、自分たちでレンガを作り、壊れた建物を修復しています。学校は壊れたままです。地震以前から、生活がいかに厳しかったかが痛いほど伝わってきました。「誰も自分たちのことは気にもしていない」と。

現在は、50家族175人が暮らしています。子どもたちもたくさんいました。タライ出身の方が多いの印象的でした。ハンセン病になり、村から追い出され、ここに行き着いたのだと思います。25年になるそうです。ムスリム3家族、クリスチャン15家族、他はヒンドゥー教徒と仏教徒の方々で、多宗教の方々が共に助け合って生きてこられました。

今回ささやかな食糧支援をさせて頂きましたが、私たちの訪問をたくさんの花束で歓迎してくださいました。いつもご支援くださる皆様を代表して、受け取ってまいりました。愛にあふれていました。

ネパールの支援には時間がかかりますが、私たちも復興に向けて、人々の自立を奪わない形で後方支援ができないか、じっくり考えていこうと思います。

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《こちらがルディロです ! ネパール9-10日目》

チウリの大木の根本にルディロが繁っていました!開花の季節は4月頃なのでまだ蕾でしたが、ほのかに紫がかっていました。花は小さく繊細で、葉っぱはとても良い香りがしました。ジャングルにたくましく咲いていました。
ルディロからも美味しいはちみつが採れます。養蜂は、環境を守り生き物・自然と共生し、村人の収入につながる森の産業です。

 

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《チトワンのはちみつの村へ ネパール9-10日目》

 完二さんはシリンゲ村へ。私たちはカトマンズから車で6時間走り、チトワンのバハラプールに到着。そこからガタガタ道を2時間走った奥地の村を訪ねました。チェパン民族の方々が暮らす村です。ちょうど、村人たちが協力してはちみつを収穫していました!!
蜜源はチウリの花。大木に白い花がたくさん咲いていました。ネパール原生の木なので、初めて見て感動でした。チェパン族の方々は、チウリの木をとても大事にされています。崖っぷちに根を張り、大木になります。崖崩れを防いでくれて、花からは蜜がとれ、実は甘くて美味しいフルーツに、種からは良質なオイルがとれて、とても丈夫な幹は建材に。村のいたるところに大木がそびえたっていて、村人たちをゆったりと見守っているようでした。木に近づくと「ぶーーーーん」とたくさんの蜂の羽音が響いていました。蜂の合唱のようでした。
写真の赤いショールの女性はサニタ・マヤ・チェパンさん(27)。家畜の世話や自家用のとうもろこしの栽培など家の仕事を手伝ってきて、学校に行ったことはありません。2年ほど前に兄から養蜂を学び、今は30の巣箱を持っています。「これから学校に行くわ!遅いなんてことはないでしょ」と笑顔のサニタさん。養蜂を始めて自分で稼ぐことができるようになって、大きく変わったといいます。マハラクシュミさんに「養蜂のトレーニングも受けて、技術をしっかり学びたい。読み書きでないけど大丈夫かしら」と相談していました。「大丈夫、いつでもサポートするから。マーケットのことも心配しなくていい。採れた分は全部買い取るから、養蜂に専念して一生懸命頑張りなさい!」とマハラクシュミさんは背中を押していました。
私たちのはちみつは、養蜂の専門家マハラクシュミさんを通して届いています。生産者に実際にお会いして話を聞くと、私たちの役割と目的を再認識すると同時に、大きな大きな責任を感じます。

今年も頑張らないと!
2019年もどうぞよろしくお願いいたします!

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《コーヒー村 シリンゲ ネパール9-10日目》

先日のコーヒー村グルミ訪問を経て、30日と31日は、シリンゲを訪問しました。天候に恵まれた晴天で、村訪問の途中からもヒマラヤ山脈が美しく輝いていました。訪問の目的は、ネパール大震災からの復興の進み具合を確認して、今後の対応を考えるためが第一です。
被災の影響が一番大きく、又、大地震以前から生活が厳しかった高地に住むタマン民族の村を中心に見て回りました。
復興は、予想通りに進んでいて、それぞれの懐と相談しながら、近隣の人々と協力して進めていました。基礎まで出来たご家族、壁も完成した所、電気は、まだ来ていないものの、屋根まで完成した方など、進み具合も様々です。
道路からほど遠い場所が多く、街に近いか、幹線道路に近い所と違い、セメントを運ぶにも人力で一苦労です。そこで、多くの家がをセメントを基礎に、柱に近い部分はセメントですが、その他は、石と土を積み上げて造っています。
写真に写っている幼い女の子アニサちゃんご家族は、コーヒーをグリーンビーンベースで100kg造ってくれたご家族で、めでたく家が完成。電気がまだ来ていないのでソーラーで電球1本の生活です。近くを流れる川の水を使って近隣で管理する電気を引く予定で、訪問した時は、その管理のための委員会にお父さんは出席で不在でした。タマンの家々は、人里離れた所が多く、伺った日は、道を広げる工事が始まっていました。
経済的に厳しい生産者の協同組合なので、日々の生活に追われ、なかなか仕組みがしかっり出来ずにいましたが、つい先日、メンバー全員が集まり、会計から改善しよう、そのために、ユブラジ君に組合から5000ルピーを出して再整理してもらうことが決まりました。ユブラジ君は、ネパール大地震の際に家畜をかなり失い、家も崩れてしまったために、心臓を患ったお母さんと、病気持ちで働けないお父さんにトタンの粗末な小屋を造り、自らは、残った牛と山羊の小屋で今日まで暮らしています。
その後、お母さんの看護と亡くなるまでの面倒もみていたので、現金収入がなく、お父さんの薬を買うにも厳しい生活を強いられて来ました。ようやく落ち着き、国際レベルの有機証明を取得した際の内部検査官と同様の活動も開始することが出来るところまで来ました。ネパールのコーヒーは、毎年価格が上がり、市場がなくなることを心配して、その対策も考えています。ようやく、村人が平常心を取り戻し、前向きになって来ています。ここまで支えてくれている皆様に感謝したい、その気持ちが励みにもなっていると感じた訪問となりました。

 

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《スワボーダケンドラ ネパール7日目》

親がいない子どもや、生活が厳しく自力では育てられない子どもたち、17人が共に暮らすホームです。
みんな歌や躍りが大好き!!子どもたちのパワーはすごい!!心にストレートに伝わってきます。圧倒されっぱなしでした。
皆様からのご支援で、屋根がようやく整備されました。支援を記した看板まで作ってくださっていました。感謝の気持ちがいたるところから伝わってきます。
いつもご支援くださる皆様、ありがとうございます!
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